メガネ選びは…

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🧐 ベテランユーザーが教える!メガネ店選びで「失敗しない」3つの重要ポイント

こんにちは!メガネ歴20年の管理人です。

メガネは視力をサポートする医療器具であり、毎日顔につけるファッションアイテムでもあります。安いから、早いからという理由だけで選んでしまうと、数ヶ月後に「疲れる」「痛い」といった後悔につながりがちです。

長年メガネを愛用してきた私が、店選びで本当に譲れない3つの重要ポイントを教えます!


1. 🏅 資格と技術力で選ぶ!「視力測定の質」が命

「安さ」より何より、メガネづくりで最も大切なのは「正確な視力測定」です。

安いお店だと、遠くが見える度数合わせだけで終わってしまうこともありますが、これでは疲れの原因になります。

  • 【最重要】「両眼視機能」を測ってくれるか? 左右の視力だけでなく、両眼がチームとして正しく働いているか(遠近感や立体感)をしっかり検査してくれるかが鍵です。これがズレると、頭痛や眼精疲労に直結します。右目を測って、左目を測っておしまいのメガネ店ってかなり多いですよね…。実はそれだけじゃダメなんです!
  • 「眼鏡作製技能士」がいるか? 2022年に国家資格化された「眼鏡作製技能士」がいるお店は、知識と技術のレベルが証明されているため、信頼の目安になります。

2. 🔧 アフターフォローの「手厚さ」を徹底比較

メガネは消耗品であり、また顔の形に合わせ続ける「調整」が必要です。買った後のサービスこそ、お店の真価が問われます。

  • 無料メンテナンスの範囲: ネジの緩み、鼻パッドの交換、フレームの歪み直し(フィッティング)がいつでも無料か確認しましょう。特に鼻パッドやネジはすぐに劣化します。
  • 保証期間と内容: 購入後、万一度数が合わなかった場合の「見え方保証」があるか?
  • また、購入後のフレームの「品質保証」が手厚いかどうかも重要です。長期間使用するつもりなら、保証期間外の修理費用も事前に聞いておくと安心です。

3. 🤝 担当者との「相性と提案力」を重視

どれだけ技術が高くても、私たちの要望を理解してくれなければ良いメガネは作れません。

  • ライフスタイルのヒアリング: 「どこで」「何をするときに」メガネを使いたいか(運転、デスクワーク、スポーツなど)を丁寧にヒアリングしてくれるか。このヒアリングこそが、適切なレンズ設計(遠近両用や中近両用など)を選ぶための第一歩です。いわゆるカウンセリングですね。これを疎かにするメガネ店はう~ん…です。最初にしっかり話を聞いてくれるところを選びましょう。
  • 「似合う」を提案してくれるか: 最終的に顔の印象を決めるフレーム選びは、プロの客観的な意見が必要です。顔の形やパーソナルカラーを踏まえた上で、機能性とデザインを両立させた提案をしてくれるかを見極めましょう。自分が気に入ったデザイン+サイズや機能性が合っているかも聞いてみましょう。論理的に答えられるメガネ店が理想です。

さきほど眼鏡作製技能士という聞きなれない資格が出てきたのでここも深堀り!


🛠️ 眼鏡作製技能士とは?

1. 創設の背景と目的

メガネは医療機器としての側面と、ファッションアイテムとしての側面を併せ持っています。しかし、これまではメガネ作製に関する公的な資格制度がなく、技術のレベルが標準化されていませんでした。

  • 創設年: 2022年4月に施行された職業能力開発促進法に基づき、国家検定として創設されました。
  • 目的: 顧客に最適なメガネを提供できるよう、メガネ作製に携わる者の技能を評価し、質の向上信頼性の確保を図ることです。

2. 資格の等級と役割

眼鏡作製技能士には、2級1級の等級があり、それぞれ求められる技能水準が異なります。

等級求められる技能水準役割
2級基本的な知識と技能。一般的なメガネ作製が可能。顧客の基本的な要望に応じたメガネの作製・販売を行う。
1級高度な専門知識と熟練した技能。困難な事例にも対応可能。複雑な視力状況や特殊な用途に応じたメガネの作製指導、後進の育成を行う。

3. なぜ重要なのか?

この資格を持つ技能士は、単に度数を合わせるだけでなく、以下の専門的な役割を果たします。

  • 両眼視機能の評価: 左右の目で見たときの立体感や協調性(両眼視機能)を考慮した、疲れにくい度数を決定する。
  • 精密なフィッティング: 顧客一人ひとりの顔の骨格や特徴に合わせてフレームを精密に調整し、快適な掛け心地正確な見え方を両立させる。
  • 法令遵守: 医療機器としてのメガネに関する法令や倫理を遵守し、適切な情報提供を行う。

この資格の創設により、メガネ店を選ぶ際の技術的な信頼性を示す一つの目安となっています。

【公式】眼鏡作製技能士・メガネの国家検定資格|かけごこち


💖 長年の相棒はここで決まり!富士メガネの「神対応」修理に感動した話

私が自信を持っておすすめしたいメガネ店、札幌が本社の富士メガネさんについて熱く語らせてください!(私は都内の人間ですので武蔵野市内の店舗を利用しています)

メガネ選びで失敗を重ねてきた私が行き着いた結論は、「買った後の安心感」が何より大事ということ。そして、富士メガネさんのアフターサービスは、その期待を遥かに超えてきました。

😭 「もうダメかも…」諦めかけた大切なメガネ

お気に入りのメガネをうっかり踏んでしまい、フレームのレンズが入っているところ(真ん中の近く)が完全に折れてしまいました。

  • 破損状況: メガネの真ん中付近(ブリッジ?)が複雑に破損。これは素人目にも「買い替え必須」と思えるほどの致命的なダメージでした。

私としては高価なフレームだったこともあり、泣く泣く富士メガネの店舗に持ち込んだのですが、正直、修理代も高額になるだろうと覚悟していました。

✨ 衝撃の「神対応」!プロの技術と心意気

カウンターで事情を話すと、店員さんがフレームを手に取り、言った一言が今でも忘れられません。

「大丈夫ですよ。レーザー溶接で綺麗に直しますね。少し時間がかかりますが、お預かりします」

そして数日後、電話がありメガネを受け取りに行くと、驚くべき光景が。

折れていたはずの丁番は、まるで最初から折れていなかったかのように完璧に溶接され、フレーム全体がピカピカに磨き上げられていたのです。

さらに驚いたのが、会計時でした。

「今回は部品を使わずに対応できる範囲でしたので、修理代は結構です。また歪んだらいつでもお持ちくださいね」

え…無料ですか?!

💡 富士メガネが選ばれる理由、それは「長く使うことへの愛情」

この出来事を通じて、私が富士メガネさんに感動したのは以下の点です。

  1. 高度な技術力: 他店なら「買い替え」を勧められるような複雑な破損でも、自社内で熟練の職人がいるため、諦めずに修理してくれる技術力があること。
  2. お客様ファーストの心意気: 保証期間外の複雑な修理でも、「できるだけお客様の負担を少なくしたい」という心意気で、無料対応をしてくれたこと。これは単なるサービスではなく、「メガネを長く大切に使ってほしい」というメガネへの愛情だと感じました。

もちろん、ネジ交換やフィッティングはいつでも無料。この「見放さないアフターフォロー」こそ、富士メガネをおすすめする理由です。※ちなみに名前を伏せますが他社に修理を相談した時は結構高い料金でした(または直りませんと断言される…)

メガネは単なる道具ではなく、視界を支える相棒です。この相棒を最後まで大切にしてくれるお店を選ぶこと、これがベテランユーザーとして最も伝えたいことなんです!

富士メガネクオリティ|富士メガネ



最高のメガネは、正確な技術信頼できる人との出会いから生まれます。長く快適に付き合えるお店を見つけることが、メガネユーザーの最大の成功ですよ!安く買えるメガネ店の良さもあると思いますが自分の目のことを思うとちゃんと考えないとなと思いました。なんだか宣伝ぽくなってしまいましたがおすすめします!

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